1カ月でセンター試験の「世界史」で9割取れた勉強方法・体験談

【慶應大学合格・男性の体験談】

「世界史」のセンター試験対策についてご紹介したいと思います。

実は、私の場合、センター試験本番の1カ月前までは「日本史」を勉強していました。

しかし、直前まで満足いく結果が出せず・・・(平均70点ぐらい)。

1カ月前に急遽「世界史」から「日本史」へ変更し、以下の方法で勉強しました。

その結果、本番のセンター試験「世界史」で89点を取ることができました。

次からその具体的な対策方法について解説したいと思います。

 

勉強方法

(1)センター試験の「過去問」を徹底的にやる!

(2)センター試験の「模擬試験集」を徹底的にやる!

突き詰めるとたったのこれだけです。

しかし、私はこのやり方を1ヶ月続けるだけで本番のセンター試験で9割近く取ることが出来ましたよ♪

 

(1)センター試験の「過去問」を徹底的にやる!

以下の流れを必ず守って勉強に臨んでください。

河合塾などから発売されているセンター試験の過去問をまずは準備します。

  • 予備知識がない状態でも構わないから、とりあえず1年分を解いてみる。
  • 答え合わせ及び解説の通読を行う。
  • 満点が取れるまで、1〜2を繰り返す。
  • 満点が取れた次の年の問題へとうつる。
  • 以後、繰り返し。

 

なぜ、この方法が有効かと言うと、日本史に比べて、世界史は内容が比較的薄いからなんです。

日本史が深い知識まで求めてくるのに対して、世界史はまんべんなく広い知識を要求してきます。

実際にセンター平均点を比べてみても、世界史のほう日本史よりも点数が高いはずです。

得点がとりやすい教科を攻めるのも立派な戦略です。

この方法でも必要な知識は身につきますが、必要であれば教科書や図解も利用しましよう。

センター試験の問題の中には、写真を選択する問題などもありますし、目で見たほうが記憶に残るものもありますからね。

 

(2)センター試験の「模擬試験集」を徹底的にやる!

基本的には、(1)と同じです。

ただし、以下の注意点を守りましょう。

  • 注意点1:必ず、センター過去問を一通り終えたのちに取り組む
  • 注意点2:必ず、センター試験本番を想定して問題に取り組む
  • 注意点3:問題を解き終わった後は、過去問同様に満点がとれるまで復習を行う。

 

ここで気をつけておきたいのが、模擬試験集は本番のセンター試験より内容が難しいということです。

駿台、代ゼミ、河合塾など大手の予備校がこぞって、模擬試験集を出していますが、どれも内容的にはハードです。

せっかく過去問で身につけた自信もなくなってしまうかもしれません。

でも、この模擬試験集までを完璧にこなすことで、過去問では補うことの出来ない知識を身につけることが出来るのです。

予備校はこぞって、的中率を競い合います。

それはつまり、過去問に出ていなかった問題をいかに盛り込んだかを競っているわけですよね。

模擬試験集を繰り返すことはここに意味があるのです。

 

最後に

今回、ご紹介した方法は一見時間がかかるように見えるかもしれませんが、1日1時間から1時間半程度の時間を割けば、十分に取り組めると思います。

受験生の皆さんは、一度試してみてはいかがでしょうか?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

         

ページ上部へ戻る