英語「単語」「文法」「長文読解」完全攻略勉強方法を教える

【早稲田大学合格:男性】

文系、理系問わず、重要度の高い「英語の学習方法」について解説したいと思います。

「単語」「文法」「長文読解」の3つに分けて解説します。

 

「単語」攻略勉強法

まずは「単語」です。

単語の学習において重要なのは、「いかに繰り返し、その単語に触れるか」ということです。

基本的に、単語帳はなんでも構いません。

ターゲット、速読英単語、DUOなど何でもOKです。

ただし、1冊を覚えるのにあまり時間をかけていてはいけません。

 

勉強のポイント

私が単語を覚える上で意識していたポイントは以下の通りです。

■2日〜3日で1冊の単語帳を終わらせる

■覚えるというより、英単語と日本語訳の音読をひたすら繰り返すイメージ

■必要であれば、書きながら、声に出していく

例えば、ターゲット1900を例にあげれば、1日あたり700個〜1000個の単語に触れるイメージです。

すごく疲れますが、単語を覚えない限りは英語の成績向上は期待できません。

また、音読をすることでリスニング力の向上にもつながります(自分が発音できないものは聞き取ることも出来ないので)。

最初はしんどいですが、どんどん早く終わらせることが出来ると思います。

 

おすすめ英単語アプリ

蛇足ですが、最近では「mikan」というアプリがオススメです。

「いかに繰り返し、単語に触れるか」ということを体現しているアプリなので、一度ダウンロードしてみることをお勧めします。

⇒「英単語アプリmikan(無料)

 

「文法」攻略勉強法

次は、「文法」にいきましょう。

個人的な趣味もありますが、私は「英文法のナビゲーター」をオススメします。

少し古い参考書ですが、単純に文法問題を解くための知識を得るのではなく、英文法を学ぶ上で大変勉強になる教材になっています。

大学入試英文法のナビゲーター 上 (研究社ナビゲーター・シリーズ)

文法問題を解くという観点からは、桐原書店などから出ているものを使用すれば良いと思います。

文法については、問題を解くという意識で繰り返しやっていけば問題のクセなども分かると思うので、それはそれでいいのですが、時間がある人は問題文を丸ごと覚えるように心掛けましよう。

これにより、単語はもとより構文やイディオムを覚えることも出来るの一石二鳥です。

英作文の対策にもなります。

 

「長文読解」攻略勉強法

最後に、「長文読解」についてです。

「単語」と「文法」が身についている人は、特に対策の必要がないはずです。

強いていうならば、英語を英語のまま理解できるかどうかが早く読み解く上で重要です。

英文だと、「わたしは、たべました、りんごを」と言った流れで理解する必要があります。

一方の日本語では、「わたしは、りんごを、たべました」ですよね。

これをいちいち日本語の語順に並び替えていると時間がかかります。

文型を理解した上で、英語の順番のまま日本語に訳すクセをつけるとどんどん読むスピードが早くなります。

そのためにも、無理に難しい教材に手を出すのではなく、自分にとって簡単に感じるものから練習していきましょう。

 

最後に

以上、「単語」「文法」「長文読解」についてそれぞれの勉強方法について解説しました。

英語は勉強したらしただけ伸びる科目です。

この記事が皆さんの英語学習に少しでもお役に立てたらと思います。

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