「非リア充」ほど大学受験に成功しやすい3つの理由

突然だが、あなたはリア充だろうか?

リア充という言葉はもう十分世間に広まり切っている気もするが、リア充とは「リアル(実生活)が充実してる人」のことを指す言葉である。

今回は、非リア充ほど大学受験に有利になる「悲しき」3つの理由を説きたいと思う。

 

もともと楽しみがないから誘惑が少ない

非リア充は基本的に毎日が楽しくない。

毎日が充実していないからこそ、非リア充という汚名を背負っている。

たとえば彼氏・彼女がいた場合、「会いたい」「デートしたい」「Hしたい」という誘惑に打ち勝って勉強しなければならない。

もし、私自身も受験期間に彼女がいたとしたら100%失敗していた自信がある。

私が予備校講師から聞いた話では、受験期間付き合っていたカップルは、女は受かるが男は落ちるというパターンが多いそうだ。

非リア充は、そもそも勉強する際の誘惑が少ない。

これは受験において非常に有利なポイントになる。

 

友達が少ないから周りに振り回されない

非リア充には友達がいない。

いても表面上の友達である(という私の認識である)。

仲の良い親友やグループがあった場合、誰が自分より成績が良い悪いで一喜一憂し、周囲に振り回されることが多い。

しかし、友達のいない非リア充にとって、クラスメイトたちがどこの大学を目指しているのか、現在の成績はどれくらいなのかといった情報は一切入ってこない。

また、遊びに誘われることもない。

これは、誰にも邪魔されることなく勉強に集中することができるということである。

 

非リア充というコンプレックスが最大のバネになる

「コンプレックス」は成功への大きな鍵となる。

私の場合もそうであったが、大学に入ってモテたい!将来成功したい!という健全な理由より、馬鹿にした奴らを見返したい!というコンプレックスにまみれた感情の方が強いモチベーションとなる。

勉強ができないことについてコンプレックスを抱いていない人は、特に勉強もすることもなく、自分が入ることのできる身の丈に合った無難な大学に入る。

しかし、勉強ができないことにコンプレックスを抱き、良い大学に入って人を見返したいという気持ちのある人は、努力して更なる上の大学を目指す。

実力や偏差値が同じでも、コンプレックスを持っているか否かの心持ちの違いだけで入学する大学が異なってくるのである。

 

まとめ

以上、非リア充の方が大学受験に有利に働く3つの理由をまとめた。

しかし、このリア充・非リア充というポジションは決して固定ではなく、ちょっとしたきっかけですぐにひっくり返る。

そのきっかけの一つが大学受験である。

現在、非リア充であるのであれば、その利点を活かして大学受験に成功し、大学でリア充生活を謳歌すればいいだけである。

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