大学でぼっちにならないための3つの方法

大学に入っても友人が1人もできず、通称「ぼっち」になるんじゃないかと不安になる新入生は多い。

大学でぼっちになると、高確率で引きこもりになり、そのまま単位を落とし留年・・・という恐ろしい結果となる。

そして何より、友人も恋人もいない学生生活は、華のキャンパスライフとは正反対のとてもさみしいものとなる。

しかし、「最初のちょっとした心がけ」で、大学でぼっちになることを簡単に防ぐことができる。

今回は、大学でぼっちにならないための3つの方法について解説する。

 

友人作りは最初の1ヶ月が勝負

大学で友人ができるか否かは、「最初の1カ月」に全て掛かっているといっても過言ではない。

これは大学に限らず、中学時代・高校時代も同様であったはずである。

最初の時期に自然とグループができあがり、途中からその輪の中に入っていくのはかなり難しくなっていく。

そのため、最初の1カ月はとにかく自分から声を掛け、積極的に友人を作ろうとすることが必要である。

「自分は消極的で人見知りな性格だから・・・」といって声を掛けられるのを待っているだけでは、誰からも声を掛けられず、結果ぼっちに・・・という悲惨な結果になりかねない。

私も人見知りな性格で、高校を卒業するまで友人を作るために自分から声を掛けた経験など1度もなかったが、見知らぬ土地に1人で来たという危機感から、自分から声を掛けまくったおかげで最初の1週間で5人ほどの友人を作ることができた。

その際のコツは、自分と似てるタイプの人に声を掛けることである。

既にできあがっているグループの仲に入るのは難しくとも、1人や2人で同じく不安そうにしている人であれば声を掛ける敷居も低いはずである。

ちなみに、最初から仲良く和気あいあいとしているグループは内部生なので見ていたずらに不安になる必要は全くない。

 

サークルは掛け持ちが基本

大学に入ったら「必ず」サークルに入ることをおすすめする。

研究室やゼミなどの繋がりの薄い文系学生は特にである。

大学には大小数十~数百のサークルが存在している。

探せば、いくつかはあなたの目に止まるものがあるはずである。

入学式当日から、サークルのチラシ配りが盛んに行われ、先輩たちが積極的に声を掛けてくるので、どんどん受け取り興味のあるサークルには積極的に参加してみてほしい。

そして、最も大事なのがサークルは1つではなく「複数加入する」ということである。

サークルの中には、活動が週1回だけというサークルも少なくない。

週1回だけのサークルでは、仲良くなるのに時間が掛かる上、最初の貴重な1カ月間の中で、残った6日間が無駄になってしまう。

入学当初はお花見イベントを各サークルが実施しているので、残りの6日間を有効活用し、是非あちこち見て回ってみてほしい。

サークルに複数加入する理由の中で、これが最も大きいのだが、人間関係でサークルを途中で辞める人がかなりの数いる。

サークルが1つだけの場合、辞めた場合に友人関係がリセットされてしまい急に友人が0という恐ろしいことになりかねないが、複数加入していた場合、それを防ぐことができる。

 

バイトは大学近く・学生バイトの多い店で選ぶ

バイト先の友人は、同じ職場で仕事をしているという「仲間意識」が働くところから、より仲良くなれる可能性を秘めている。

そのため、同じ大学・同じバイト先の人間がいると仲良くなりやすい。

バイト先で同じ大学の友人を作る条件として、バイト先が大学近くにあること、そして、学生のバイトが多いことがあげられる。

例をあげると、マック、コンビニ、カラオケ、居酒屋などである。

仮に、違う大学の学生であっても、お互いの学園祭に参加し合ったりと交流を広げていくチャンスも広がるので、バイト先でも仕事を覚えながらバイト仲間と積極的に絡んでいくことが大事である。

 

まとめ

以上が、大学で「ぼっち」とならないための方法である。

大学に入ったばかりの学生は皆「友人がほしい」と思っているのは間違いないので、恥ずかしがらずに積極的に声を掛けていくことが大事である。

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