早稲田大学の講義・サークル・就職活動について教えます!

【早稲田大学合格:女性】

早稲田大学商学部のOGです。

商学部の講義の仕組みや、早稲田大学のサークル、就職活動について紹介します。

 

講義について

第2外国語、基礎数学、基礎経済学、基礎会計学が必修です。

第2外国語は、3年生までずっと必修であり続けるので、慎重に選びましょう。

私の代は「就活・ビジネスで役立ちそう」という理由で中国語が人気でした。

商学部には厳密なクラス制度は存在しませんが、1、2年生の語学は同じメンバーで受講します。

入学して最初につるむメンバーは、この語学クラスの仲間である人がほとんどです。

基礎数学、基礎経済学、基礎会計学は、いずれも1年生のうちに履修します。

基礎数学に関しては、受験に数学を使用したか否かで学習内容が異なります。

「数学」と聞くと不安な人も多いと思いますが、教授も「商学部は文系の生徒が多い」とわかっています。

それほど心配しなくても大丈夫です。

他にも、ゼミによっては個別に必修科目が課されることがあります。

私は財務会計のゼミに入ったので、財務会計論が必修でした。

 

サークルについて

何しろマンモス校なので、どんなサークルもあります。

掛け持ちも珍しくないので、気になったサークルの説明会にはどんどん足を運びましょう。

コアな趣味を持っている人も、ちょっと過激な思想を持っている人も、必ず居場所が見つかると断言できます。

この「誰でも居場所が見つかる」というのが、早稲田大学の最大の強みだと思います。

私が少しの間入っていたのが、LGBTサークル、「GLOW」です。

ゲイ、レズビアンなどのセクシャル・マイノリティの人が交流することを目的としたサークルで、新宿2丁目に行ってみたり、冊子を発行してみたり、だらだら飲んだりします。

自分を偽らなくていいと言う意味で、とても居心地のいいサークルでした。

バイトが忙しくなって辞めてしまいましたが・・・。

サークルの加入率は、あまり高くないと思います。

おそらく50%前後です。

最初は入っていても、私のように忙しくなって辞める人もかなりいます。

学生数が多いので、辞めても気まずくないのはいい点かもしれません。

 

就職活動について

近年では「慶応に水を空けられている」などのマイナスの報道が目立ちますが、それでも早稲田ブランドはある程度通用すると思います。

私はWebテストやテストセンターの類で落ちたことがありません。

また、会社説明会が解禁になると、毎週末、本キャンパスで合同説明会が開かれます。

他のイベントでは満席になってしまうような人気企業が多数参加するので、上手に活用しましょう。

この合同説明会には早稲田大学のOB・OGが派遣されることが多く、他のイベントより和やかな雰囲気であることも大きな魅力です。

商学部では、金融や商社の類が人気です。

特に、金融は内定を取るのが比較的簡単とされており、毎年数十名単位で各メガバンクに入社していきます。

女性は総合商社の一般職や、金融の地域限定総合職を選ぶ人が多いようです。

商学部において、就職活動による授業の欠席をどこまで配慮するかは、各教授に委ねられています。

出席を取らない講義であれば、試験さえできれば一切不問です。

出席を取る講義でも、「ある程度は考慮する」という立場の教授が多いですが、課題や宿題が多いと厳しいのは言うまでもありません。

「マイルストーン」という、各講義の厳しさを評価した冊子が生協等で販売されているので、参考にするといいでしょう。

サークルが発行する非公式の冊子ですが、結構当たります。

 

最後に

講義はそんなに難しくないし、サークルは色々あるし、就職活動も何とかなる。

全体的に「そんなに心配いらないよ」という結論になります。

⇒「早稲田大学(商学部)受験生に向けて、キャンパスライフについて教えます!

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